電験・工事士・電気技術者掲示板

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ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/05/24 (Tue) 02:44:50

ピーククリッパ回路についての解説ですが、下線部分が理解出来ません。

どうして Vi が E を超えると V₀ は E となるのでしょうか?

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/05/24 (Tue) 08:30:27

Vi≧E の場合、Dは導通する。つまりDは単なる導線になるということ、
つまりa点は電池の+極につながった状態になる。
つまりa点の電圧はEになる。

Eを超える電圧はどこへ行ったか?
R*(Vi-E)/Rの電圧降下(つまりVi-E)
がRで発生し、a点の電圧はEになる。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/05/26 (Thu) 18:53:54

①Vi≧E の場合、Dは導通する。
②つまりDは単なる導線になるということ、
③つまりa点は電池の+極につながった状態になる。
④つまりa点の電圧はEになる。

③④がよくわかりません。
Vi≧E となると、a点の電位は Vi になるような気がします。
E よりも Vi の方が電位が高いからです。

どうしてこのようにならないのでしょうか?
このように考えてしまう私は何が足りないのでしょうか?


Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/05/29 (Sun) 00:01:25

上でも書きましたが、↓をよく読んでください。

Eを超える電圧はどこへ行ったか?
R*(Vi-E)/Rの電圧降下(つまりVi-E)
がRで発生し、a点の電圧はEになる。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/05/29 (Sun) 19:35:31

〉Eを超える電圧はどこへ行ったか?
R*(Vi-E)/Rの電圧降下(つまりVi-E)
がRで発生し、a点の電圧はEになる。

どうしてこのようになるのでしょうか?
どうにもわかりません。教えてください。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/05/29 (Sun) 20:35:42

ピーククリッパでググれば山ほどヒットしますので、
ご自分に合った、分かりやすいページで勉強してください。
http://2nd.geocities.jp/takestudy/file/hakei.html

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/05/31 (Tue) 00:06:07

抵抗を電流が流れる事で、電圧が降下するのはわかるのですが、
なぜ、ちょうど E まで降下するのか・・・
E となる理由が今一つよくわかりません。

ネットで検索したりしてみましたが、今一つ良いサイトに出会えず、こちらの掲示板に投稿した次第です。

どなたかお時間が出来た時にでも、よろしくお願い致します。<(_ _)>

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/06/01 (Wed) 08:54:29

ちょうど E ではお気に召さないと言うことですか?
それでは「いあ」さんは何ボルトになるとお考えですか?
それを教えてください。

電圧降下があることは理解していただけたようですから、
「Vi になるような気がします」
とは言わないでくださいね。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - ichmy

2016/06/01 (Wed) 21:06:50

いあサンは、ピーククリッパ回路がわからないんじゃなくて
そもそも「電圧源とは何か?」を理解されていない様ですね

① ここでは、簡単のためにダイオードDは単なる導線だとしますね
② 問題に出る様な「電圧源」とは、外部の環境がたとえどのような環境であろうとも、自分の端子間の電圧を一定値Eに<<する>>ものです
③ たとえ外部から超大電流が注がれようが、逆に超大電流が吸い出されようが、超高電界が掛けられようが、自分の端子間の電圧を一定値Eに<<する>>ものです

④ この問題では上記外部の環境がViと抵抗のことですね
⑤ 電圧源Eがたとえ外部の環境がどうあれ、自分の端子間の電圧を一定値Eにします

⑥だから「ちょうど E まで<<降下する>>のか・・・」ではなく、電圧源Eが頑張って<<電位差Eにする>>のです。

もちろん、こんな理想的な電圧源は実際には存在せず、電気の問題の中だけの存在ですが、そこから先の説明は「電圧源」でggってください

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/06/02 (Thu) 03:19:46

添付図についてですが、

(①図)V₀=E ←理解出来ます。
(②図)Vcb=E ←理解出来ます。
    V₀=E ←わかりません( ノД`)
(③図)V₀=E ←わかりません( ノД`)

ダイオードが挟まれているとよくわからなくなります。

ダイオードがあると、E の電流がa点側に行けません。
となると、V₀=E とはならないような気がしてしまいます。

ちなみに④図は V₀=0 で合ってますでしょうか?
もし合っているなら、③図において、
「a点の電位を E たらしめているのはVi の作用」
という事でしょうか?

何か主張をしたいのではなく、
「参考書に書かれているピーククリッパ回路が理解出来るようになりたい」
という気持ちだけです。他の意はありません。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/06/02 (Thu) 08:46:32

ダイオードがあると、いあさんの言うとおり、E の電流はa点側に行けません。
その通りです。しかしa点側から電池Eへは電流が流れるのです。←これ重要!

不思議ですが、ichmyさんが言っている通り、電池は自分の端子電圧を一定に
保つ性質があります。普通は+から電流が流れだしますが、外部からEより高い
電圧が加わると、外部から+極に電流が流れ込み、電圧降下を起こさせ、
端子電圧をEに保つのです。

この、外部から+極に電流が流れ込む際に、Rで電圧降下が発生し、かつ電池
の、自分の端子電圧を一定に保つ性質のため、電圧がちょうどEになると、
流れ込む電流はそこで増加をやめ、一定になります。電圧がちょうどEで
一定になります。(同じことを二度言ってしまった)

お解りいただけたでしょうか?

それと
> Vo=E ←わかりません( ノД`)
とありますが、これは正確に言うと
Vi≧E の時、Vo=E
Vi<E の時、Vo=Vi
となります。Viは交流ですから常に変化しています。

> ④図は Vo=0 で合ってますでしょうか?
合っています。Vi<E の時、Vo=Viですから、Vo=0となります。

> 「a点の電位を E たらしめているのはVi の作用」という事でしょうか?
i=(Vi-E)/Rですから、Vi の作用と、Eの作用と、Rの作用です。
式から分かる通り、Vi≧E の時と言う条件が付きます。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/06/11 (Sat) 19:48:03

先日電験三種の講習があり、その復習をしてました。
レスが遅くなり申し訳ありません。<(_ _)>

その際、ピーククリッパ回路について質問してきました。
すると、
『Vi>E の時は、ダイオードが短絡した回路と同じになる。
 Vi<E の時は、ダイオードが開放した回路となる。
 それぞれの回路図を書いておいて、
 ab 間の電位差を考えるのが良い。』
と教わりました。(添付図上段)
(内容はこの掲示板で書かれた事と同じような気がしました)

図を書いていて、ふと思ったのですが、
右図の ac 間の電位差は (Vi-E) であってますでしょうか?

ピーククリッパ回路が少しわかったような気がしたので、ベースクリッパ回路を勉強してみました。
Vi>E の時 V₀=Vi
Vi<E の時 V₀=E
となると思うのですが、Vi<E の時、Rによる電圧降下は起きないのでしょうか?

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - 桃さん

2016/06/11 (Sat) 20:18:41

> 右図の ac 間の電位差は (Vi-E) であってますでしょうか?
あっています。

> ベースクリッパ回路
> Vi<E の時、Rによる電圧降下は起きないのでしょうか?

下右図 「Vi<Eの時 開放する」を見ていただければ判ると思いますが、
Viとは接続されていませんのでViの電圧は無関係です。

E(Vo)は電圧降下する可能性はあります。出力側に低インピーダンスの
負荷を接続すると、電圧降下しますが、通常は負荷のインピーダンス
は十分高いので無視してよい。と書いてあると思います。

Re: ピーククリッパ回路について教えてください。 - いあ

2016/06/15 (Wed) 18:52:41

桃さん
「無視してよい。」との一文が書いてあるものなのですね。
安心しました。

引き続き勉強を続けたいと思います。
ありがとうございます。

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